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FAX NEWS

 

FAX NEWS No.99

               発行責任者:松浦 悟郎 2013年9月28日(土)発行


 
  2013年度 ブラジル人司牧者・協力者の会(CAPB)
       

 

 

  9月10日(火)〜12日(木)、日本カトリック会館のマレラホールにて日本全国から日本にいるブラジル人司牧に関わっている司祭・修道者、信徒のリーダーが26名集まり、ブラジル人の信仰共同体の歩みについて、またそれぞれの共同体における体験を交流し、宣教司牧活動を推進するための集まりが今年も行われました。

 初日は、ブラジル人司牧のガイドライン作成について協議しました。横浜教区の外国人司牧のガイドラインをベースに、参加者は秘跡ごとにグループに分かれ ガイドライン作成作業を進めました。

  2日目には、今年の夏、リオ・デ・ジャネイロで行われたワールドユースデイに関する報告が行われました。 370万人集まった教皇ミサの様子などが、映像と共に発表されました。また、信徒の使命についての提案があり、それを 受けて参加者は熱心に話し合いました。

 松浦悟郎司教から、「様々な問題が連なっていて解決策が見つからないこともあるが、どれか一点に絞って解決すると、全体が良くなることもあるのでがんばってほしい」とのアドバイスを受け、来年も集まりを継続することになりました。

 来年は、名古屋市の南山大学にあるロゴスセンターで9月18日から20日にかけて開催される予定です。

             (泉南教会 川邨裕明神父)








 


                    

Fax News99PDF版


新刊紹介
『移住者と共に生きる教会』
   谷 大二司教 ほか・共著 
     
                    (女子パウロ会) 


 世界的な移住の現象のなか、日本にも外国からの移住者が急増している。移住者にとっても受け入れる側にとっても暮らしやすい社会はどうあったらよいのか?
 家庭・親子の問題、学校教育や労働問題などが抱える切実な現場の実情と、多文化共生に取り組むカトリック教会の対策と希望を、移住者からの生の声とともに簡潔に述べている。さまざまな国の人々といっしょに暮らす社会、日本人だけでは社会が成り立っていかなくなっている現在、国民一人ひとりが直面し生き方を見直すために助けとなる必読の書。
 是非お読みください。ご希望の方は送料実費でお送りいたしますので事務局までご連絡ください。

 本体価格1,100円+税(税込1,155円)   送料:2冊迄160円



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