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世界難民移住移動者の日


2012年度 委員会メッセージ




「移住者と共に新しい福音宣教を」

 


 

 日本には多くの移住者が生活していますが、その一人ひとりが生きる支えとなる信仰を保つことができるようにすることは、すなわち、その人を大切にするということなのです。 教皇ベネディクト16世は、『移住者と新しい福音宣教』と題する今年のメッセージの中で、「教会が直面する課題は、移住者が母国には存在する文化的支えを奪われても信仰をしっかり持ち続けるのを助けること」と、受け入れ側の努力の大切さを訴えています。 一方、教皇は移住者自身の貴重な役割についても触れています。その前提には、「今日、移住という現象は、現代社会で福音を宣教するために神がお与えになった機会」として捉えているからです。 私たちはどちらの立場にあっても、福音宣教者としてそれぞれの役割を果たしていくのです。一人ひとりは日本の教会の大切な“福音宣教の使命を生きるメンバー”なのですから。  



2012年9月23日              
日本カトリック難民移住移動者委員会委員長
       松浦 悟郎(大阪教区補佐司教)


多言語翻訳(英語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、韓国語、タガログ語)







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